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住宅のプロがHPでご案内しきれない住宅づくりのポイントや体験談・最新のニュースなどをご紹介しております。
2017.07.21 Fri
こんちには。
毎日暑い日が続きますが、こまめな水分補給や休憩を心がけましょう。

さて、よく聞かれる戸建て住宅をつくって成功したことって何?ですが、
もちろん人それぞれ違いはありますが、間取りについてのご意見が
多いようです。

例えば、窮屈なアパート暮らしから新築されたお客様は、
<明るく開放的に暮らせる間取り>を希望されることが多いですね。

その場合→吹き抜けをとって視界を縦に広げ、上から光や、
         風の抜けを考えたりします。
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      →もちろん注意点もあります。
        ①空間が大きくなるのでエアコンの効率が落ちたり
        ②1,2階で話し声が響いたりします。
      →軽減する方法もありますので、ご相談ください。

<水周りをまとめて家事タイムを短くする>
      →キッチン、パントリー、洗面脱衣室、洗濯物干しエリアの動線やスペースの関係性
       を考慮します。
      →注意点もあります。
        ①においや音がでる場所と、くつろぎの場所の距離感を考えた間取りや
        ②主な物干しエリアをどこにするかで動線が大きく変わります。
      →面白いご意見もあります。
        ロボット掃除機がスムースに動ける間取りや、見えない充電基地をあらかじめ考える等。

<収納をたくさんつくる>
       これもよく聞かれるご意見ですね。
      →外で使う物をしまうシューズクロークや、1Fのファミリークローゼット、寝室のWIC、壁付け
        収納、納戸等をご要望に合わせたご提案いたします。
      →注意点
        ①大型収納に詰めすぎて、出し入れが不便だったり
        ②予め収納したい物の大きさや、量を把握すると過不足が生じにくくなり、
          いたづらに床面積を広げなくて済みます
        ③使う場所の近くに収納すると片付けしやすい
         等があります。

       設計段階で、表に出していいもの、出したくないものを決めておくと、
       伺って、子供のおもちゃがでていても、片付いたキレイな印象が
       残るお施主様もいらっしゃいました。

 これからの家づくりを始められる、皆様の何かのご参考になれば幸いです。
 もう少し、具体的なアドバイスをご用命ならお気軽に各展示場までお運び下さい。

 ご来場お待ち申し上げております。
    
                                      小山設計部 岩崎
2017.07.20 Thu
みなさんこんにちは!!

7月も下旬に差し掛かり 日に日に暑さも増しております
熱中症や夏バテにはくれぐれもお気をつけください!!

新築の際 打合せの段階で、しっかりと検討しなくてはいけない事項の一つとして 「収納」 があげられます。
「収納」と言いましても、そこに住まう人のライフスタイルや趣味など、それぞれの用途に合わせた、
様々な収納スペースが必要となってきます

今回のブログでは、台所収納で失敗しない為のお話をほんの少しだけご紹介させていただきます



マイホームの計画をするうえで大切なことは、新築後の生活イメージをより明確にしておくことです
それによって、お部屋の間取りや動線計画も決まってきます

キッチンの収納に関しても同じで、そのイメージをより細かいところまで詰めて考えてみましょう

悪い考え方として とりあえずこのくらいの広さがあれば・・・
             とりあえずこのくらいの大きさの棚があれば・・・
              とりあえずココに床下収納庫を付けておけば・・・

この「とりあえず」が後々の使いにくい、片付かないキッチンを生み出す原因となります

反対に、新築後のキッチンでどんなこと(生活)がしたいのか →キッチンの間取りや広さ(ダイニング、リビングとの繋がり)
        家電や調理器具はどのようなものを使いたいか →キッチン・カップボードのスタイルや配置
          食器の数や形はどの程度でどこに置くのか →それぞれの収納の区分け方や収納量
              食品や飲料のストックはどの程度か →別にパントリーの計画が必要になるのか

このような事について、一つ一つイメージをして、しっかり検討をして、計画をしましょう

なかなかイメージが沸かなかったり何からどのように計画をしたら良いのかわからない
もっと詳しい話を聞きたい
そんな方は是非、栃木ハウスショールームにお越しください
スタッフが親身に
お客様に合った御提案をさせていただきます


足利展示場 設計部 田部井
2017.07.18 Tue
皆さん、こんにちは。
今回はタイトルの内容から文章だけになってしまいますので、飽きずに最後まで目を通して下さいね。
先ずは主旨が一戸建てという事で…全てはこんなはずでは無かったと言わぬ為の心構えです。
・ 土地  不動産会社を自ら回るだけでなく、栃木ハウスの営業担当にも相談をしてみて下さい。
       瑕疵を含め建設に伴う留意点だけでなく完成時までを想定した視点で最適な助言をしてくれます
      土地だけは動かして変更は出来ませんからね。
・ 設計  主役はお客様である事を忘れずに。
      先ずはお客様が遠慮なくものを言える雰囲気をもちあわせているかが大切です。
      自由闊達に相談が出来き、その都度プロ視点での適切な助言が得られれば得られるほど
      後の後悔の度合いが確実に減少します。
      ですから、要望を伝える為の打ち合わせは十分すぎるほど行ってください。
      因みに当社は打合せの回数がほんと多いんですが、皆様それを楽しみにして応じて下さいます。
・ 工事  現場が綺麗かどうかでその後の仕事に対する印象が違いますよね。
      仕事中では判別つきにくいので、一日の作業が終わった時に現場を見てみると判ります。
      これらは、まだ検討段階のうちに施工現場を見せて貰う事で一つの判断材料になるはずです。
      又、色、材質、柄等一つ一つ決めてゆく際にただ色見本だけを見せられても全体的なイメ-ジ
      は判らないと思います。
      そんな時にト-タルイメ-ジの観点から適切にアドバイスをしてくれる人が居たら…
      監督とお施主様との接点は意外と少ない事から、工事で気になった事を監督になかなか言えない
      という声も良く耳にします…
      その為、中を取り持つ?アドバイザ-的存在が重要ですね。
      当社の場合、その役を担当設計が務めてくれます。
      ※自分の役不足もあるかも知れませんが、担当させて頂いたお客様の中には自分より設計担当
        と仲良くさせて頂いている方もおります。

総括  転ばぬ先の杖 この杖の見極めが最も大切であり、信頼に値する杖であるかどうか。
               握りやすい、使い易い杖であるかどうか、いつも手が届くところにある杖か…
               表面はきれいでも中がスカスカの杖では全く役に立たないので、真に自分に合った
               杖を見つける事が後悔ををしない最も大切な事となります。
               その為には、その杖による実際の作品をしっかりと見ておく事をお薦め致します。


語りだすキリが無いほどの内容ですので、大変大雑把になりました事ご容赦下さいませ。

宇都宮西 営業 小峰               
          
          
         
          

          
2017.07.14 Fri
みなさんこんにちはヾ(o´∀`o)ノ

今月に入りますます湿気と暑さが増してきましたね。水分補給をしっかり取るように心がけたいと思いました。

ところで、今回は子ども部屋をリフォームするときの注意点(又はポイント)」をご紹介したいと思います!

1⃣ 壁紙 ・ クロスの色
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シートの種類によって、透明のフィルムになっていいるようなものや、ホワイトボードのようなものなどさまさまです
お子さまの感受性を豊かにしてくれることも1つのポイントですね



2⃣ 遊び心をもった部屋
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ハンモックやボルダリングなどの遊び心があって、なんとも楽しげな空間で良いですよね

3⃣ 窓 ・ トップライト
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窓とトップライトから自然な光が差し込んで開放的な空間になりますね
日中は照明いらずで過ごせて、夜は夜空の星を眺めることもできてとても魅力的ですね

4⃣ ロフト  収納
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子ども部屋の広さが足りないときは、ロフトにすることで部屋の空間がスッキリしますね
また、子どもが成長するにつれて物が増えてくると思うので、収納スペースも広くとれますね

少しでも皆さまの参考になっていただけたら嬉しいです。
お気軽に栃木ハウスにお立ち寄りいただけたらと思っております

                                                    設計部  増田













2017.07.13 Thu
こんにちは。

連日の猛暑で、かなり体もグッタリしてしまっている方も多いのでは
ないでしょうか?体調管理には十分気をつけたいものです。

ところで、戸建にお住まいの方も、マンションにお住まいの方も
家をリフォームするにあたり、大なり小なり様々な悩み事は
あるかと思います。

そこで、今日は”ここだけは注意して! リフォームの悩み事ベスト10”
と題して、多くの方が気になっている悩み事をまとめてみました。
決して、リフォームに限らず、新築住宅建築にあたっても参考になる
こともあるかと思います。

1.建物の構造によってできることが違ってくる。

戸建て住宅は、建物の構造により、できることと、できないこと
があります。建物の耐用年数は、メンテナンスや使用材料に
よって違うので、築年数だけでは判断できません。また、戸建て
住宅は、建築基準法や地域により、条例や建築協定どさまざまな
規制がかかる場合があります。例えば、防火地域では、少しの増築でも
確認申請が必要になるなど、構造だけでなく地域でも違いがあります。

2.間取りの変更

柱・梁で支える木造軸組工法や鉄骨系・コンクリート系の工法の
間取りの変更は、比較的自由にできますが、壁全体で支える
木質系やコンクリート系、2×4(ツーバイフォー)工法は、
間取り変更に制限があります。

3.水まわりの変更

キッチンやトイレ、バスルームなどの水まわりリフォームは、マンションに
比べ比較的自由度があります。場所の変更や2階への設置も可能です。
(浴室の2階への設置は、補強が必要な場合があります。

ここでちょっとブレイク

*お風呂に入る時に、着替えやバスタオルなど、奥行きのない壁をうまく
 活用した収納兼用のハンガーユニットがあると大変便利です。

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*中段の棚を手前に倒すとこんな感じ・・
  着替えを置いたりするのにとても便利です。

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4.電気設備の変更

IHクッキングヒーターや食器洗い乾燥機、エアコンなど、電気容量の
大きな機器を使用する場合、幹線(引き込み線)からの対応が必要に
なる場合があります。施工業者や電力会社と良く相談してみましょう。

5.機能リフォーム

耐震リフォームや断熱リフォームなど家自体の機能を向上させるリフォーム
ができます。部分的な耐震補強なのか、家全体の補強になるのかは、
専門的な調査が必要になります。

6.工事依頼の際には できれば図面を用意する

工事依頼をする際には できるだけ既存住宅・マンションの図面を用意してください。
特にマンションなどに関して、給排水管や電気配線などの設備図面も重要で
わからないままで契約したり工事をするとトラブルを起こしやすくなります。
といっても、戸建ての場合では、現実ご用意できない方もたくさんおられますので
ハッキリした現場の調査をしてくれる会社を選ぶようにするとよいかと思います。

7.プラン・提案内容を確認してください

まずわかりやすいのは、設備機器関係です。どんな機能が付いているのかなど、
できるだけショールームなどに行って自分の目で機能や色合いなどを確かめる
ようにしてください。もちろん高機能やデザインを追求すれば、当然高くなる
理屈なので、選択の方法としては、予算に応じた提案内容で、希望する機能が
付いているかどうかを確認すればよろしいかと思います。 予算をオーバーしてでも、
機能性を重視するのか・・・ある程度で妥協するのか・・・ご判断が必要となります。

【ここでちょっとブレイク】

*最近はやりの室内干しスペース
  2Fのホールなどにつけると、特にこの
  梅雨時などは大活躍します!!

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また、リフォームを行う業者さんは専門店・工務店・ハウスメーカー・
設計事務所など様々なとこから参入しておりますが、特に契約にあたっては、
必ず契約書か、注文請書を取り交わしてください。その際 次の3点を
確認しておきましょう。

①工事総額の取り決め

まず 工事総額。消費税についての記載があるかどうかをチェックします。
業者によっては消費税の記載の仕方もまちまちです。良く確認しましょう。

② 工事費用の支払い方法

通常は契約時に着手として工事費用の何割かを支払い(契約時支払い)
最後に残りを払う方法をとります。しかしながら、1000万以上の工事では、
契約時、完成時の間にもう一度、業者の資金繰りや双方の信頼関係維持の
ために支払うこと(中間支払い)もあります。 いずれにせよ、何回かに分けて
払うのが一般的であり、完成時に一括払いというのはありません。
完成されたものも見ていないのにお金を払うなんて…と思うかもしれませんが、
逆に業者にすれば工事が終わって、お金がないので支払えないなどと言われる
最悪の事態を回避する処置なのでご理解頂けたらと思います。

③ 工事期間

契約書には ○月○日に竣工する旨を記入します。が、これがトラブルの
原因になっています。それは、契約書に明記されていても、様々な理由で
守られない場合も多いです。契約自体は双方の合意で成立するものですが、
予定が変更になる場合も基本的には信義則に則って話し合いが前提となるため、
双方が納得できるまで話し合いをし、それでも解決できない場合は、紛争解決の
為の第三者期間に相談しましょう。

以上、10項目程度記載いたしましたが、ここには必要最低限のことしか
書いてありませんので、リフォームをご検討の方は専門家の方などに
良く相談してみることが大切かと思います。


                                    営業部 吉江
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