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2017.08.21 Mon
みなさまこんにちは
まだまだ蒸し暑い日が続いておりますので熱中症にはお気をつけ下さい

今回は栃木ハウスのデザイン造作を紹介します

こちらはTVボードの造作です☟
造作によってよりリビングが華やかになりますね
テレビ
TV.jpg
フローリングに合わせた木材をつかったり、浮いているような姿は軽快そのものでとってもステキです
テレビ
部屋に余分な隙間を出さなくてすむので、スッキリとした空間になりますね
こんな風にTVボードを造作するのはいかがですか?

次に造作天井(寝室)です☟
寝室こちらは折り下げ天井になっております☜(西展示場です)
間接照明で照らされて、寝室を柔らかい光で包み込んでくれます

こちらは洗面化粧台造作になります☟
洗面化粧台
洗面化粧台2
生活スタイルに合わせたオリジナルの洗面を作り付けることも可能です

こちらは造作家具 ・間接照明になります☟
造作家具
造作家具は、壁や天井に固定されているものがほどんどなので、一般の家具に比べて、
地震などの危険性が低くて安全面でも安心です
間接照明造作家具2
間接照明が入ることでインテリアも美しく見えますね

造作なら最初から室内のデザインテイストに合わせて造ることができるので、
統一感のある空間に仕上げることができます

ぜひ栃木ハウスの展示場(西川田西インターパーク小山足利)に足を運んでいただけたら嬉しいです



最後に私の溺愛している愛犬の”しんちゃん”を載せさせていただきしめさせていただきます
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カエルさんと仲良しでした
カエルさんとしんちゃんでした





                                                           西川田展示場 設計部 増田





2017.08.10 Thu
皆様こんにちは

灼熱の8月ですが、熱中症対策は万全でしょうか

ここ数日の暑さで、たくさんの人が搬送されているようですので

こまめな水分補給を心掛け、十分注意しましょう




今回のブログでは、カッコいい家を作りたいとお考えのあなたに

弊社施工事例を交えて、いくつかのアイデアをご紹介したいと思います


家づくりの終盤、総仕上の場面で使われる様々な化粧材

最後のアクセントとして、多種多様な素材が用いられます

その中からいくつか

大谷石
栃木県で採石されている石で、柔らかく加工がしやすい石です
栃木県では古くから蔵の外壁に多く使われています
表面の仕上げ方で、まったく違った表情をみせてくれます
 
ブログ1

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モザイクタイル
色や形、大きさなど、素材も含めて商品の種類は幅広いです
お好みのタイルをポイントで入れると、家づくりも一層楽しいです

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天然石
大谷石もそうですが、他にも大理石や御影石など様々な天然石が存在します
海外のものも輸入して使うことができますので、家のアクセントにはもってこいです

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綺麗な素材たちを見ているだけで、ワクワクしてきてしまいますが、

ココで紹介させていただいたものは、ほんの一部です


栃木ハウス各展示場には、それぞれのコンセプトのもと

様々な素材をアクセントとして取り入れております


是非、実物の質感や風合いを、お確かめにいらしてください
2017.08.07 Mon
2017.07.14 Fri
みなさんこんにちはヾ(o´∀`o)ノ

今月に入りますます湿気と暑さが増してきましたね。水分補給をしっかり取るように心がけたいと思いました。

ところで、今回は子ども部屋をリフォームするときの注意点(又はポイント)」をご紹介したいと思います!

1⃣ 壁紙 ・ クロスの色
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シートの種類によって、透明のフィルムになっていいるようなものや、ホワイトボードのようなものなどさまさまです
お子さまの感受性を豊かにしてくれることも1つのポイントですね



2⃣ 遊び心をもった部屋
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ハンモックやボルダリングなどの遊び心があって、なんとも楽しげな空間で良いですよね

3⃣ 窓 ・ トップライト
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窓とトップライトから自然な光が差し込んで開放的な空間になりますね
日中は照明いらずで過ごせて、夜は夜空の星を眺めることもできてとても魅力的ですね

4⃣ ロフト  収納
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子ども部屋の広さが足りないときは、ロフトにすることで部屋の空間がスッキリしますね
また、子どもが成長するにつれて物が増えてくると思うので、収納スペースも広くとれますね

少しでも皆さまの参考になっていただけたら嬉しいです。
お気軽に栃木ハウスにお立ち寄りいただけたらと思っております

                                                    設計部  増田













2017.07.10 Mon
皆様 こんにちは

まるで梅雨が明けて夏本番のような日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか

灼熱の陽気が続いておりますが、水分補給をこまめにして、熱中症等にならないよう気を付けてお過ごし下さい


突然ですが、 お家を建てられました皆様の中に、建てる前に十分に検討されてこれで間違いないと思っていた間取りがいざ住んでみますと、ここのこの壁いらなかったな…とか、あそこにドアを付けていれば、楽に行けたのにな…とか少しプチ後悔をされた経験はなかったでしょうか

住んでみて初めて分かる事や、自分たちの生活スタイルに応じて違いはありますが、やはり何かしらの改善点が色々出てくるのが間取りを考える上での難しさだと思います。

今回はそう言ったプチ後悔を無くすべく、『生活しやすい間取り』と『生活しにくい間取り』について少しお話したいと思います。

『生活しやすい間取り』とは、その人の生活スタイルや家族構成によってそれぞれではありますが、共通して言える事はやはり家事動線など生活動線の良い間取りという事だと思います。

そもそも「動線」て何 と言う所ですが「動線」とは建物の中を人が動くときに通る経路を表したものです。

例えば奥様や女性の方が一番気にされます「家事同線」で言いますと、「洗濯をする」→「洗濯物を干す」→「洗濯物を取り込む」→「洗濯物をたたむ(片付ける)」という流れが「家事動線」になります。 

つまり『生活しやすい間取り』とはこういった流れが最短で且つスムーズにいくよう考えられた間取りの家の事です。

その逆で、生活動線が無駄に長くその長いことで人の渋滞が発生してしまい常にストレスを感じてしまう間取りが『生活しにくい間取り』という事になるかと思います。

ひとつ「家事動線」の悪い例を挙げてみます。
無題
この間取りですと1階に洗濯を干す場所がないので、洗濯物をもってLDKを通り2階まで階段を上がりその後洋室に入ってバルコニーに行く必要があります。途中で部屋に入るためのドアもありますので、なかなかのストレスですよね

次に家事動線の良い例を挙げてみます。

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この間取りですとキッチンでの作業中、洗濯機を回して終わったらすぐに洗濯物を1階のテラスで干す事も出来、2階のバルコニーで干す場合も、洗面脱衣室からホールへ抜けて階段を上がり…

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上がった正面のバルコニーで洋室に入ることもなく洗濯を干す事ができます。

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この間取りは実際、うちで建築させて頂きましたお客様の間取り・実例でございます。 

少しでも「動線」について皆様のご参考になれば幸いでございます。

デザイン性も重視しつつ、機能的で且つ『生活しやすい間取り』のご提供を常に心がけまして、日々精進しております。

お近くの展示場を通りましたら、是非お立ち寄り頂けたらと思っております。

それでは

足利展示場 設計部 前田
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