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2013.07.31 Wed
砂漠で砂は売れるか!?


一体なんのこっちゃになってしまってますか・・。

皆様お久しぶりです。佐藤正です。





で表題の件、

砂漠で砂なんて売れるわけないだろ・・・・ 




普通の考えじゃスルーであきらめそうですが・・・





答えは





売れる。です。 きっと。   ※(発想、研究、工夫、信念、努力、継続 は大前提)




売れる?

と?マークが消えませんよね。






はい。ではこれどうぞ。






水はじく砂!  パナソニック・京大開発成功   ※世界初!



 パナソニックと京都大学は、水をはじく特殊な処理をした砂を使い、雨が少ない乾燥地帯でも農業ができる世界初の技術を開発した。炊飯器の内釜などを表面加工する技術を応用し、水は通さずに空気だけを通す砂の層をつくることに成功した。地面に染みこんだ雨水の大部分を回収して再利用できるほか、塩分を含んだ地下水の土壌への浸入も防げるという。2016年度にも事業化を目指す。

 炊飯器の内釜は、こげや汚れがこびりつかないよう、撥水(はっすい)性物質でコーティングしている。これをヒントに、砂粒の表面を数ナノ・メートル(ナノは10億分の1)の厚さの撥水性物質で均等に包むことで、砂の層(約5センチ)にはじかれた水が染みこまず、浮き上がる仕組みを開発した。一方、植物の生育に必要な通気性は確保できるという。



パナ 砂




 10年4月から共同研究を始め、京都大は農業技術や実証実験などを担当した。パナソニック先端技術研究所(京都府)にある農場(約50平方メートル)で昨年実験した結果、トウモロコシ畑などに染みこんだ雨は水をはじく砂の層(深さ40センチ)を流れてタンクに集まり、約70%を再利用できた。

 また、地下の塩分を含む水を遮断し、塩害を予防する効果も確認できた。

 これまで砂漠緑化のために保水性の高いシートを地中に埋めるなどの取り組みはあったが、通気性が悪かったり、塩水も通したりする欠点があった。新技術はこれを一挙に解決した。

 撥水砂を月300トン製造できる装置の開発にも成功した。現地にある普通の砂を加工できるため、1トン当たり数千円以下で供給できる見通しで、実用化にめどをつけた。

 農業関連のノウハウが豊富な商社などと手を組み、アフリカや中東、中央アジアなど、農作物の栽培が難しい乾燥地域で農園の造成サービスなどの事業展開を目指す。
                                (2013年7月18日 読売新聞)


砂漠緑化





す、凄いじゃないですか!! さすが日本の研究開発・技術力!


この技術、砂漠化で困ってる国々を助けられるだけでなく色々応用できますよパナさん!

(汚染水処理施設、使用済核燃料永久埋蔵、人口ビーチ、可動部止水・防水材、繊維、車、その他色々)。
もっと思いついたら、  うーんそうだ出掘さんにでも電話してあげよう・・・。


まず記事の事業がうまくいけば、近い将来世界各地の水不足 食料問題、温暖化、異常気象、まで 解決できる可能性大です!



個人的にはそろそろそれを機に大義の国、わが日本も、ついに国連安保理、常任理事国入りへの・・・・・・・

ああこれ以上書きつづけてると、またお前は話をでかくしすぎるなと、うちの部長殿につっこまれそうなんでこの辺で筆を置きます。

どうぞ皆様の御武運を!

建設部 佐藤正弥
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