純粋な心

皆さんこんにちは!

ある新聞を読んで感じたところがありましたので抜粋して掲載します。


漫画 『ベルサイユの薔薇』 の作者・池田理代子さんは声楽家でもあります。

かつて出演した演奏会での出来事、10歳の少年と共演をしたのだそうです。


公演後、池田さんから手を握られた少年は、『誰?』と尋ねる。

「さっき歌を歌ったおばちゃんよ」と少年に語りかける。

その返答に少年は「ああ、すごくきれいな声で、素晴らしい歌だった」。

池田さんは、歌声に込めた音楽への「純粋な心」が、少年の心に響いた喜びを、

自書 『あきらめない人生』 (海竜社)につづっている。


その“少年”とは、今や世界で活躍する辻井伸行さんその人。


本心からの言葉に勝る力はない。

場の空気を読んだり、表現を選ぶのも大事ですが、もっと大切なのは、ありのままに受け入れ

素直に気持ちを表せるよう心を磨くことかもしれません。


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                                       建設部 大

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