「変わるもの」と「変わらないもの」

こんにちは!寒さが増す今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、世間ではスマホはiPHONE8だの、Xだのと高性能化の一途ですね。
本当は最新機器が欲しいのは山々ですが、

先日、6年のiPHONEユーザーからアンドロイドへ切り替えました。
理由はズバリ!携帯料金の見直ししかありません。

携帯ショップの店員さんも「iPHONEからアンドロイドって勇気ありますね」と、
トホホ(T_T)なことを言われました。

ですが、なかなかアンドロイドもというかグーグルは結構使いやすいし、
画面的にもiPHONEにはない面白さもあり、悪くないです。

変化を恐れず、飛び込んでみることも大切かもしれませんね。

ただ、なんでも変えてしまえばいいっていうわけでも無さそうです。

変わっていくものと変わらないもの、両方のバランスを取るのが
大切じゃないかって思います。

好きな言葉の一つに「陰翳礼賛」というのがあるのですが、
谷崎潤一郎の随筆で、「まだ電灯がなかった時代の今日と違った

日本の美の感覚、生活と自然とが一体化し、真に風雅の骨髄を
知っていた日本人の芸術的な感性について論じたもの」です。

うっとおしいくらいの曇よりした、曇りや雨の日でも光と翳を部屋に
呼び込んで、心地よく感じられる。

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「レゲエの神様」も微笑んでいますね(´∀`*)

そんな家づくりを今後もお手伝いしていきたいと思っています。
有難うございました。

                           小山 設計 岩崎正哲

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