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2017.08.08 Tue
8/18から8/26の間、大田原市(旧黒羽町)のコメリ様近くで、
かわいい赤ちゃんが生まれたばかりの、御夫婦の新居が完成いたしました。

新居を新しく考えている御家族の参考になればとの思いで
新築のお家を見せていただける運びとなりました。 

シンプルモダンタイプの2階建てです。
現地見学を御希望のお客様は、

栃木ハウス 西展示場 担当の鈴木賢司までお電話下さい。
電話028-678-4030です。
2017.08.07 Mon
2017.08.05 Sat
こんにちは。
夏休みも中盤に差し掛かり、お子様のいらっしゃるご家庭では、
やれ宿題や、自由研究などで、家族みんなでバックアップに
全力を尽くされているご家庭も少なくないのではないでしょうか?

さて、今回は私自身も以前から興味を持ってはいたのですが・・
あの『サザエさん』の家の間取りって、一体どうなっているんだろう?っと・・

磯野家の間取りは昭和30年前半までによく見られた間取りだそうですが、
未だにTVで放映されていると、何か懐かしいような気がいたします。

そこで、今回は”磯野家”の間取りから学ぶことと、題して現代の間取りを
考える上でサイト記事を参考にしてみました。

家を建てる時に一番大事なものは?という質問に一番多い答えが「団欒」です。
広いリビング、ダイニングそしてオープンキッチンと団欒の舞台は揃ったのに、
肝心な家族はバラバラで団欒がとれないと嘆く人も随分と多いのではないでしょうか。

テレビでおなじみの「サザエさん」(磯野家)の間取りには、かつて日本人が
最も大切にした「家族」という明確なメッセージがあります。昭和30年代の
高度成長時代から40年を経て今、再び個室重視型のプランから家族の
触れ合いを中心とした開放的なプランが求められている傾向にあります。
磯野家の間取りから、今に伝えるたくさんのキーワードを拾ってみました。

●磯野家DATA
住所:世田谷区桜新町
構造:木造平屋建て
面積:延床約32坪
特徴:2世帯住宅
家族構成:波平(59歳)/舟(54歳)/カツオ(11歳)/ワカメ(9歳)/
       フグ田マスオ(28歳)/サザエ(24歳)/タラオ(3歳)

isono1[1]

①磯野家は「茶の間を中心とした和の住まい」

空間の柔軟性融通性はあるがプライバシーに欠ける
廊下が部屋への動線ではない(部屋と廊下がつながっていない)
南側の縁側が外との、また家族とのコミュニケーションの場である
台所、茶の間が北側でやや暗くなりがちである
収納スペースが少ない
老夫婦、若夫婦の寝室が日当りのよい位置にある
比較的壁量が少ない、なおかつ引戸引違い戸が多い
水まわりのスペースに余裕がある

②現代の一般的な家は「ダイニングキッチンを中心としたホテル型の住まい」

個々のプライバシーは確保されているが空間の柔軟性は乏しい
廊下が部屋への動線になる(廊下から各部屋に入る)
南側に廊下縁側を作ることはあまり見られない
外とのコミュニケーションを遮断しがちである
ダイニング、リビングは採光を重視する
収納スペースを重視
寝室子供部屋は2階にするプランがほとんどである
比較的壁量は多く、開きドアが多い
水まわりのスペースは出来る限り経済設計をしている

上記①、②のそれぞれのキーワードを比較してみると、磯野家は
「個」はなく「集」を中心とした考え方の間取りと言えます。現代は
「集」より「個」を大切にする家づくりが多く見られます。しかしその結果、
現代の家はとてもコミュニケーションの取りづらい家となってしまいがちです。

そこで、磯野家の間取りから学べることとしては、「個」+「集」をつなげる
緩衝帯(バッファゾーン)を取り入れ、間取りを今風の新しい間取りに
アレンジすることにより、より快適に暮らせる間取りに近づけることが
できるのではないかと思います。

*リフォーム例

isono2[1]

客間6畳のスペースを中庭にしました。
中庭にしたことで、どの部屋にも光が降りそそぎとても気持ちの
良い空間ができます。

「個」と「集」をつなぐ手法として「吹き抜け」「中庭」「半戸外のアウトドアルーム」
「サンルーム+縁側」等のいわば緩衝帯があります。もちろんこれ以外にも
キッチンの形式や階段の考え方も大切であります。これらに共通するのは
“空間と空間がやわらかく自由につながる”という感覚です。家族の気配が
感じられる距離感を空間がつくるという考え方です。

地域・地区・環境などの敷地条件や予算などによっても平屋を建てることが
難しい場合もあるかと思いますが、考え方は2階建ても同じかと思いますので、
家づくりのひとつの参考になればと思います。


                                    インターパーク展示場
2017.07.21 Fri
こんちには。
毎日暑い日が続きますが、こまめな水分補給や休憩を心がけましょう。

さて、よく聞かれる戸建て住宅をつくって成功したことって何?ですが、
もちろん人それぞれ違いはありますが、間取りについてのご意見が
多いようです。

例えば、窮屈なアパート暮らしから新築されたお客様は、
<明るく開放的に暮らせる間取り>を希望されることが多いですね。

その場合→吹き抜けをとって視界を縦に広げ、上から光や、
         風の抜けを考えたりします。
IMG_5578.jpg
      →もちろん注意点もあります。
        ①空間が大きくなるのでエアコンの効率が落ちたり
        ②1,2階で話し声が響いたりします。
      →軽減する方法もありますので、ご相談ください。

<水周りをまとめて家事タイムを短くする>
      →キッチン、パントリー、洗面脱衣室、洗濯物干しエリアの動線やスペースの関係性
       を考慮します。
      →注意点もあります。
        ①においや音がでる場所と、くつろぎの場所の距離感を考えた間取りや
        ②主な物干しエリアをどこにするかで動線が大きく変わります。
      →面白いご意見もあります。
        ロボット掃除機がスムースに動ける間取りや、見えない充電基地をあらかじめ考える等。

<収納をたくさんつくる>
       これもよく聞かれるご意見ですね。
      →外で使う物をしまうシューズクロークや、1Fのファミリークローゼット、寝室のWIC、壁付け
        収納、納戸等をご要望に合わせたご提案いたします。
      →注意点
        ①大型収納に詰めすぎて、出し入れが不便だったり
        ②予め収納したい物の大きさや、量を把握すると過不足が生じにくくなり、
          いたづらに床面積を広げなくて済みます
        ③使う場所の近くに収納すると片付けしやすい
         等があります。

       設計段階で、表に出していいもの、出したくないものを決めておくと、
       伺って、子供のおもちゃがでていても、片付いたキレイな印象が
       残るお施主様もいらっしゃいました。

 これからの家づくりを始められる、皆様の何かのご参考になれば幸いです。
 もう少し、具体的なアドバイスをご用命ならお気軽に各展示場までお運び下さい。

 ご来場お待ち申し上げております。
    
                                      小山設計部 岩崎
2017.07.20 Thu
みなさんこんにちは!!

7月も下旬に差し掛かり 日に日に暑さも増しております
熱中症や夏バテにはくれぐれもお気をつけください!!

新築の際 打合せの段階で、しっかりと検討しなくてはいけない事項の一つとして 「収納」 があげられます。
「収納」と言いましても、そこに住まう人のライフスタイルや趣味など、それぞれの用途に合わせた、
様々な収納スペースが必要となってきます

今回のブログでは、台所収納で失敗しない為のお話をほんの少しだけご紹介させていただきます



マイホームの計画をするうえで大切なことは、新築後の生活イメージをより明確にしておくことです
それによって、お部屋の間取りや動線計画も決まってきます

キッチンの収納に関しても同じで、そのイメージをより細かいところまで詰めて考えてみましょう

悪い考え方として とりあえずこのくらいの広さがあれば・・・
             とりあえずこのくらいの大きさの棚があれば・・・
              とりあえずココに床下収納庫を付けておけば・・・

この「とりあえず」が後々の使いにくい、片付かないキッチンを生み出す原因となります

反対に、新築後のキッチンでどんなこと(生活)がしたいのか →キッチンの間取りや広さ(ダイニング、リビングとの繋がり)
        家電や調理器具はどのようなものを使いたいか →キッチン・カップボードのスタイルや配置
          食器の数や形はどの程度でどこに置くのか →それぞれの収納の区分け方や収納量
              食品や飲料のストックはどの程度か →別にパントリーの計画が必要になるのか

このような事について、一つ一つイメージをして、しっかり検討をして、計画をしましょう

なかなかイメージが沸かなかったり何からどのように計画をしたら良いのかわからない
もっと詳しい話を聞きたい
そんな方は是非、栃木ハウスショールームにお越しください
スタッフが親身に
お客様に合った御提案をさせていただきます


足利展示場 設計部 田部井
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